エメリ監督、アーセナルのCL圏内入りに言及「怒涛の4月になるだろう」

エメリ監督、アーセナルのCL圏内入りに言及「怒涛の4月になるだろう」

エメリ監督はアーセナルのトップ4入りについてコメントを残している [写真]=Getty Images

 アーセナルを率いるウナイ・エメリ監督は同クラブのチャンピオンズリーグ(CL)圏内入りについてコメントを残している。31日にイギリスメディア『スカイスポーツ』が報じた。

 プレミアリーグはシーズン終盤を迎え、先に試合を消化しているチームもあるため、残すところあと6試合から8試合となっている。アーセナルは現在30試合を消化しており、残り8試合消化する必要がある。

 チャンピオンズリーグ圏内入りを狙っているクラブはアーセナルの他にも、トッテナムや、マンチェスター・U、チェルシーなどが挙げられる。マンチェスター・Cとリヴァプールが優勝争いを行なっている中、トップ4入りの競争も本格化してきている。上記の4クラブは暫定もわずか勝ち点1差となっており、非常に厳しい戦いが予想される。

 エメリ監督は次のようにコメントを残した。

「我々は国際親善試合の前、ヨーロッパリーグおよび、プレミアリーグでも良い成績残している。しかし、ここからシーズンを終えるまで、誰一人として気を抜ける状況ではない。4月は怒涛の一月になるに違いない」

「また、メンタル面で我々は強くなった。チームの団結も良い方向に動いているし、その点に関しては心配ない。しかし、選手一人一人の気持ちの切り替えが各試合にとって大切になってくる」

「我々は現在チャンピオンズリーグ出場権を獲得することができそうだが、それは選手たちが良い姿勢でトレーニングや試合に臨んだからだ。一定の好パフォーマンスを記録できたのも、彼らの努力の証だ」

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