チェルシー、FW問題に終止符なるか…今夏にレヴァンドフスキ獲得希望

チェルシー、FW問題に終止符なるか…今夏にレヴァンドフスキ獲得希望

チェルシーはレヴァンドフスキの獲得を希望している [写真]=Getty Images

 チェルシーはバイエルンに所属するポーランド代表FWロベルト・レヴァンドフスキの獲得に関心を示している。6日にイギリス紙『ミラー』が報じた。

 同クラブはユヴェントスからレンタル移籍で獲得したアルゼンチン代FWゴンサロ・イグアインの買い取りオプションを発動させないと伝えられている。また、フランス代表FWオリヴィエ・ジルーの契約も今シーズ限りで満了し、現時点で同選手との新契約締結の発表がないことからフリー移籍での退団が濃厚と言える。

 チェルシーは絶対的ストライカーとして2017−18シーズンいスペイン人FWアルバロ・モラタを獲得したが、同選手は不発となり冬季移籍市場でアトレティコ・マドリードへのレンタル移籍を強いられた。後釜として獲得したイグアインも本調子を発揮できず、チェルシーはFW問題解消を図るためにレヴァンドフスキの獲得を希望しているという。

 バイエルンは同選手に対して7000万ポンド(約101億円)の移籍金を要求しており、その金額が支払われるのであれば売却に応じるという。同クラブは来シーズンに向けて、チーム総入れ替えを図っているようだ。

関連記事(外部サイト)