チェルシーDFに退団の意思なし「そのような話をしたことがない」

チェルシーDFに退団の意思なし「そのような話をしたことがない」

チェルシー残留を明言したクリステンセン [写真]=Getty Images

 チェルシーに所属するデンマーク代表DFアンドレアス・クリステンセンが移籍を希望しているとの噂を完全否定した。10日、イギリスメディア『スカイスポーツ』が伝えている。

 クリステンセンは1996年生まれの23歳。ボルシアMGへの2年間の武者修行から復帰した昨シーズンは、公式戦40試合、プレミアリーグでは27試合に出場するなど主力として活躍した。しかし、マウリツィオ・サッリ体制となった今シーズンはここまで、公式戦20試合、リーグ戦ではわずか4試合の出場にとどまっている。

 出場機会が激減したことで今夏の退団も視野に入れていることが噂されていたが、クリステンセン自身が、「そのような話をクラブとしたことはない」と退団を完全否定した。

「クラブとは全く話をしていないが、自分の希望としては間違いなく残りたいと思っている。まだ契約期間は長く残っているし、チェルシーの選手としていられることを誇りに思っている。(チェルシーと契約してから)もうすぐ6年、間も無く7年目を迎えるが、その時から何も変わっていない。これからもチェルシーの一員であり続けたい」

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