マンU、大型補強へ…CEOはスールシャール監督に300億円弱の資金を提供へ

マンU、大型補強へ…CEOはスールシャール監督に300億円弱の資金を提供へ

マンチェスター・Uのスールシャール監督 [写真]=Getty Images

 マンチェスター・Uは今夏に大型補強を実施したいと考えているようだ。イギリス紙『エクスプレス』が13日に伝えている。

 同メディアによるとエド・ウッドワードCEOは「強いユナイテッド」を取り戻すために、オーレ・グンナー・スールシャール監督へ1度の移籍市場ではクラブ史上最高となる2億ポンド(約293億円)の資金を提供するつもりだという。

 スールシャール監督はアレックス・ファーガソン元監督時代の栄光を再現すべくイングランド国籍を持つ若手選手を望んでおり、ドルトムントFWジェイドン・サンチョやチェルシーFWカラム・ハドソン・オドイ、ウェストハムMFデクラン・ライスらに熱視線を注いでいるという。

 さらにやや脆弱さが見受けられるセンターバックにはナポリのセネガル代表DFカリドゥ・クリバリがメインターゲットとなっている。また、退団が噂されているスペイン人MFアンデル・エレーラの後釜としてはエヴァートンのセネガル代表MFイドリッサ・ゲイエに注目しているとのことだ。

 変革期を迎えているマンチェスター・Uはこの夏、どのような動きを見せるのだろうか。注目が集まるところだ。

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