バーンリー戦で負傷交代のハドソン・オドイ、アキレス腱断裂で手術へ

バーンリー戦で負傷交代のハドソン・オドイ、アキレス腱断裂で手術へ

手術が見込まれるハドソン・オドイ [写真]=Getty Images

 チェルシーが同所属イングランド代表FWカラム・ハドソン・オドイの負傷状況について発表した。23日、公式サイト上で伝えている。

 ハドソン・オドイは、現在18歳の将来を期待される若手選手。3月にはイングランド代表デビューを果たし、バイエルンが獲得を目指して何度もオファーを送っていると報じられるなど、話題となっている。

 同選手は22日、プレミアリーグ第35節バーンリー戦に先発出場したが、前半のうちに負傷交代でピッチを離れていた。アシスタントコーチのジャンフランコ・ゾラ氏は、試合後の会見で同選手がアキレス腱断裂の重症であることを示唆し、ハドソン・オドイ自身もSNSで「僕のシーズンは終わった」と明かしていた。

 今回チェルシーは公式サイト上で同選手の負傷状態について発表。「カラムは専門医の診断を受け、おそらく手術することになるだろう」と伝えている。

 チェルシーは治療にかかる期間を明らかにしていないが、複数メディアが伝えるところによると、半年ほどの離脱が見込まれているようだ。

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