9季ぶりの無冠が決定したレアル、今夏のポグバとアザール獲得に自信

9季ぶりの無冠が決定したレアル、今夏のポグバとアザール獲得に自信

レアルが獲得を望んでいると報じられるポグバ(左)とアザール(右) [写真]=Getty Images

 レアル・マドリードは、マンチェスター・Uのフランス代表MFポール・ポグバとチェルシーのベルギー代表MFエデン・アザールの今夏での獲得に自信を示している。26日、イギリスメディア『スカイスポーツ』が報じた。

 レアル・マドリードは今シーズン、リーグ戦での不調に加えてチャンピオンズリーグではベスト16で敗退するなど9年ぶりの無冠が決定した。そのため、同クラブは来シーズンのチーム再建に向けて大型補強を行うと報じられていて、中でもポグバとアザールの獲得には自信を示しているという。

 ポグバはマンチェスター・Uでのパフォーマンスに批判が集まっており、同選手はクラブがチャンピオンズリーグ出場を逃した場合チームを去ると見られている。しかし、マンチェスター・Uのオーレ・グンナー・スールシャール監督は「ポールはここに残ると思うよ」と同選手の残留を強調している。

 一方で、レアルでのプレーを子供のころから夢見ているというアザールは、来シーズンまでチェルシーとの契約を残しているが、契約を更新する意向は示していない。そのため、チェルシーは1億ポンド(約144億円)でレアルに放出する可能性があるとも報じられている。しかし、国際サッカー連盟(FIFA)から1年間の補強禁止処分を下されていて新戦力を獲得できないチェルシーにとって、エースを失うことは避けたいはずだ。

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