チェルシー、D・ルイスと2021年まで契約延長「まだ若手の野心を持っている」

チェルシー、D・ルイスと2021年まで契約延長「まだ若手の野心を持っている」

D・ルイスがチェルシーとの契約を2年延長 [写真]=Chelsea FC via Getty Images

 チェルシーは10日、ブラジル代表DFダヴィド・ルイスとの契約更新を発表した。

 D・ルイスは今シーズン限りで契約満了を迎える予定だったが、2021年までの新契約にサイン。クラブ公式サイトを通じて、「このクラブに残れてとても嬉しいよ。このクラブを愛しているし、未だに若手のような野心を持っている。また欧州カップ戦の決勝にたどり着けたのは大きな意味を持つ。プレミアリーグではトップ3の可能性も残っている。これからも全力を尽くしてチームに貢献していくよ」と語った。

 現在32歳の同選手は、2011年1月にベンフィカからチェルシーに移籍。3シーズン半で、チャンピオンズリーグ(CL)やヨーロッパリーグ(EL)制覇に貢献した。2014年夏にパリ・サンジェルマンに移籍し、2年連続の国内3冠を経験したが、2016年夏にはチェルシーに復帰してプレミリーグ優勝を果たした。昨シーズンはケガの影響で公式戦17試合の出場にとどまったが、今シーズンはこれまで公式戦48試合出場と復活。6年ぶりのEL決勝進出にも貢献した。チェルシーでは通算246試合出場、18ゴールを記録している。

 チェルシーは12日に行われるプレミアリーグ最終節で、FW岡崎慎司が所属するレスターとのアウェイゲームに臨む。

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