“ビッグ2”の牙城を崩す切り札に? CL権の次はマグワイアの争奪戦か

“ビッグ2”の牙城を崩す切り札に? CL権の次はマグワイアの争奪戦か

ビッグクラブがこぞって関心を示すマグワイア [写真]=Getty Images

 レスターに所属するイングランド代表DFハリー・マグワイアに、国内の複数ビッグクラブが関心を示しているようだ。10日にイギリス紙『デイリーメール』が報じた。

 6000万ポンド(約86億円)ほどの移籍金が設定されていると見られる26歳のマグワイアには、マンチェスター・Uが昨夏のロシア・ワールドカップ後から高い関心を示していた。

 また、一線級のDFの獲得が今夏の補強における最優先事項のアーセナル、ベルギー代表DFトビー・アルデルヴァイレルトが移籍した場合の後釜を探すトッテナムもマグワイアの獲得を狙っているという。加えて、チェルシーもスポーツ仲裁裁判所に提訴予定のFIFA(国際サッカー連盟)からの補強禁止処分が延期された場合には同選手の獲得競争に参戦するようだ。

 リーグ戦ではマンチェスター・Cとリヴァプールのハイレベルな優勝争いについていくことが出来ずに、泥沼のチャンピオンズリーグ出場権争いに終始した今シーズンの4クラブ。今夏にはマグワイアを巡って再び激しい争いを繰り広げることになるのだろうか。

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