本田圭佑が話題のツイートに言及…「長友は無視したらLINEが来た」

本田圭佑が話題のツイートに言及…「長友は無視したらLINEが来た」

本田圭佑が世間で話題となっているツイートについて説明した

 6月2日、本田圭佑が「ミズノ新シューズ『レビュラ3』デビューイベント」に登場。一般応募で抽選した140名の参加者と記念撮影やサイン会を行った。イベント終了後、本田はメディアの取材に応じると、世間で話題となっている自身のツイートについて説明した。

 本田は5月29日、自身のTwitterを更新し、「僕が10000円払うので、僕にサッカーを教わりたい人っていますか?ただ条件があって本気でワールドカップを優勝したいという人に限り、そして僕が教えたい人を好きに選びます!僕がお金を払って教えます!」(原文ママ)と投稿。これに対しコメントやリツイートが殺到し、現在までにコメント数12202件、79254リツイート、234417いいねが寄せられている(6月2日17時現在)。

 ツイートについて本田は、「自分がお金を払ってでも教えたい人が見つかればと。それくらい情熱ある人がいれば教えたいと思ったことがきっかけでした。でも、想像以上に応募が来ているので選考に時間がかかりそうですけど」と、投稿するに至った経緯を説明した。また、このツイートには現役選手たちも反応。長友佑都や槙野智章が引用RTでメッセージを送った。

「佑都に関しては1日無視したら翌日にLINEが来たので。『選んでや』みたいな感じで。『なんでやねん!』とツッコミましたけど。それとは別にバイタリティーがすごいですよね、槙野と長友は。尊敬します。選ぼうかなと思っています(笑)」

 本田が誰を選び、何を教えるのか、今後も注目が集まりそうだ。

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