「令和最初の代表戦」はスコアレスドロー…圧倒的に押し込むも森保ジャパンはゴールを奪えず

「令和最初の代表戦」はスコアレスドロー…圧倒的に押し込むも森保ジャパンはゴールを奪えず

森保J スコアレスドローに

「令和最初の代表戦」はスコアレスドロー…圧倒的に押し込むも森保ジャパンはゴールを奪えず

トリニダード・トバゴと対戦した日本代表 [写真]=Getty Images

 キリンチャレンジカップ2019が5日に行われ、日本代表とトリニダード・トバゴ代表が対戦した。

 トリニダード・トバゴとは2006年8月以来の対戦となる日本代表は、GKシュミット・ダニエル、DF冨安健洋、昌子源、畠中槙之輔、酒井宏樹、長友佑都、MF守田英正、柴崎岳、堂安律、中島翔哉、FW大迫勇也の11名が先発。注目のMF久保建英はベンチ外となり、背番号「10」を背負うMF香川真司はベンチスタートとなった。

 試合開始以降はなかなかチャンスを作れなかった日本代表だが、23分にエースが決定機をつかむ。酒井が右サイドの敵陣深くからクロスを入れると、ペナルティエリア中央で待ち構えていた大迫がゴール右隅を狙ってシュートを放つ。しかし、このシュートは相手GKにストップされた。33分には中島が得意のミドルシュートを放つが、これもGKにブロックされる。中島は41分には際どいFK、46分には無回転のミドルシュートを放つもゴールとはならず、前半はスコアレスで折り返した。

 後半に入っても中島の勢いは衰えない。47分、バイタルエリアから低い弾道のミドルシュートを放って、GKを脅かした。54分には日本代表にピンチが訪れる。レビ・ガルシアに守備網を突破されシュートまで持ち込まれたが、シュミットが体を張って防いだ。日本代表は61分以降から積極的に選手を入れ替え、状況の打開をはかる。84分には柴崎、南野が連続シュートを放つも、日本代表は最後までゴールを奪えずに試合終了。日本は次戦、9日にひとめぼれスタジアム宮城にてエルサルバドル代表と対戦する。

【スコア】
日本代表 0−0 トリニダード・トバゴ代表

【得点者】
なし

【スターティングメンバー】
日本代表(3−4−2−1)
シュミット・ダニエル;冨安健洋、昌子源、畠中槙之輔;酒井宏樹(61分 室屋成)、守田英正(61分 小林祐希)、柴崎岳、長友佑都(79分 原口元気);堂安律(71分 伊東純也)、中島翔哉(71分 南野拓実);大迫勇也

トリニダード・トバゴ代表(4−1−2−3)
マービン・フィリップ;メキール・ウィリアムズ、ダニール・サイラス、カーライル・ミッチェル(90分 カーティス・ゴンサレス)、アルビン・ジョーンズ(68分 アキーム・ハンフリー);カリーム・ハイランド(84分 ネビール・ハックショー);ネイサン・ルイス(78分 カール・マケット)、ケバン・ジョージ;ジョマル・ウィリアムズ(86分 ジュダ・ガルシア)、レストン・ポール、レビ・ガルシア(71分 レスター ペルチャー)

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