首位攻防戦はFC東京に軍配、川崎が2位浮上…ビジャ、イニエスタ、トーレスが2得点/J1第17節

首位攻防戦はFC東京に軍配、川崎が2位浮上…ビジャ、イニエスタ、トーレスが2得点/J1第17節

首位攻防戦を制したFC東京 [写真]=金田慎平

 2019明治安田生命J1リーグ第17節が29日と30日に各地で行われた。

 勝ち点3差で迎えた首位FC東京と2位横浜F・マリノスの頂上対決は、アウェイの横浜FMが先手を取ったが、FC東京が前半のうちに逆転。さらに62分までに2点を加えたFC東京が4−2で勝利を収めた。

 3位川崎フロンターレはアウェイでジュビロ磐田と対戦。小林悠のゴールで前半のうちに先制すると、そこから2点を追加し3−1で快勝した。4位鹿島アントラーズはホームでサンフレッチェ広島と対戦し、2−2のドローに終わった。

 そのほか、ヴィッセル神戸はダビド・ビジャとアンドレス・イニエスタがそれぞれ2ゴールを挙げ、名古屋グランパスとの打ち合いに5−3で勝利。サガン鳥栖は今夏の現役引退を表明したフェルナンド・トーレスが2ゴールを挙げる活躍を見せ、4−2で清水エスパルスを下した。

■J1第17節結果
松本山雅FC 1−3 ガンバ大阪
FC東京 4−2 横浜F・マリノス
ヴィッセル神戸 5−3 名古屋グランパス
鹿島アントラーズ 2−2 サンフレッチェ広島
ベガルタ仙台 2−1 北海道コンサドーレ札幌
湘南ベルマーレ 0−2 セレッソ大阪
ジュビロ磐田 1−3 川崎フロンターレ
大分トリニータ 2−0 浦和レッズ
サガン鳥栖 4−2 清水エスパルス

■J1順位表
1位 FC東京(勝ち点36/得失点差+13)
2位 川崎(勝ち点31/得失点差+14)※1試合未消化
3位 横浜FM(勝ち点30/得失点差+5)
4位 大分(勝ち点29/得失点差+7)
5位 鹿島(勝ち点28/得失点差+11)※1試合未消化
6位 札幌(勝ち点27/得失点差+2)
7位 C大阪(勝ち点26/得失点差+5)
8位 名古屋(勝ち点25/得失点差+7)
9位 広島(勝ち点24/得失点差+8)※1試合未消化
10位 仙台(勝ち点22/得失点差−3)
11位 神戸(勝ち点21/得失点差−1)
12位 浦和(勝ち点21/得失点差−8)※1試合未消化
13位 G大阪(勝ち点20/得失点差−3)
14位 清水(勝ち点19/得失点差−14)
15位 湘南(勝ち点17/得失点差−8)
16位 鳥栖(勝ち点16/得失点差−13)
17位 松本(勝ち点16/得失点差−13)
18位 磐田(勝ち点14/得失点差−9)

■J1第18節対戦カード(7月6日、7日)
▼6日
18:00 清水 vs 神戸
19:00 鹿島 vs 磐田
19:00 浦和 vs 仙台
19:00 横浜FM vs 大分
19:00 広島 vs C大阪

▼7日
14:00 札幌 vs 松本
18:00 名古屋 vs 湘南
19:00 FC東京 vs G大阪
19:00 川崎 vs 鳥栖

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