ランパード監督を引き抜かれたダービー、コクー氏が新指揮官に就任

ランパード監督を引き抜かれたダービー、コクー氏が新指揮官に就任

ダービーの新指揮官に就任したコクー氏 [写真]=Getty Images

 ダービー・カウンティ(イングランド2部)は5日、フィリップ・コクー氏が新指揮官に就任したことを発表した。

 現在48歳のコクー監督は現役時代にはバルセロナなどでプレーし、2008年に現役引退後はオランダ代表のアシスタントコーチを経て、古巣PSVの監督に就任。2018年に退任するまで3度のリーグ制覇などに導いた。しかし、2018年夏から率いたフェネルバフチェでは就任4カ月で解任されていた。

 ダービーは2018−19シーズン、フランク・ランパード氏を招へいし、リーグ戦を6位で終え、昇格プレーオフに進出した。しかし、決勝でアストン・ヴィラに敗れ、プレミアリーグ昇格は逃した。4日にはランパード監督のチェルシー就任が発表されていたが、後任はコクー監督に決定。4年契約を締結したことが発表されている。

関連記事(外部サイト)