ボローニャのミハイロヴィッチ監督が白血病を公表…「強力な相手だが、倒せない相手ではない」

ボローニャのミハイロヴィッチ監督が白血病を公表 DF冨安健洋が新シーズンから入団

記事まとめ

  • ボローニャのシニシャ・ミハイロヴィッチ監督が白血病であることを公表した
  • ミハイロヴィッチ監督は「倒せない相手ではない」と話し、闘病することを明かした
  • なお、ボローニャには新シーズンから日本代表DF冨安健洋が入団することが決定している

ボローニャのミハイロヴィッチ監督が白血病を公表…「強力な相手だが、倒せない相手ではない」

ボローニャのミハイロヴィッチ監督が白血病を公表…「強力な相手だが、倒せない相手ではない」

シニシャ・ミハイロヴィッチ監督 [写真]=Getty Images

 ボローニャのシニシャ・ミハイロヴィッチ監督が白血病であることを公表した。イタリア紙『ガゼッタ・デッロ・スポルト』をはじめ、各メディアが報じている。

 ミハイロヴィッチ監督は、体調不良を理由にキャンプに同行せず、現地メディアは深刻な症状から退任する可能性まで報じていた。

 一方で、ミハイロヴィッチ監督は13日、公式会見に登場。自身の症状について「診断結果は急性白血病だった。強力な相手だ。でも、倒せない相手ではない」と話し、「私は家族や子どもたちのために、この戦いでの勝利を目指す」と復帰に向けて闘病することを明かした。

 なお、ボローニャには新シーズンから日本代表DF冨安健洋の入団が決定している。

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