安部裕葵がバルセロナとの4年契約にサイン…契約破棄金は最大1億ユーロに

安部裕葵、バルセロナと4年契約にサイン 鹿島アントラーズから移籍

記事まとめ

  • 安部裕葵がバルセロナと4年契約を締結、移籍金約1億3000万円で契約書にサインした
  • 安部は2017年に鹿島アントラーズに入団、今月12日に安部の移籍が決定していた
  • 安部がトップチームに所属した場合、約121億円の契約破棄金が発生することも発表

安部裕葵がバルセロナとの4年契約にサイン…契約破棄金は最大1億ユーロに

安部裕葵がバルセロナとの4年契約にサイン…契約破棄金は最大1億ユーロに

バルセロナが安部裕葵と4年契約を結んだことを発表した [写真]=Getty Images

 バルセロナは15日、安部裕葵と4年契約を結んだことを発表した。移籍金は110万ユーロ(約1億3000万円)で、同日にメディカルチェックを行い、契約書にサインした。



 1999年生まれで現在20歳の安部は、S.T.FCから広島県瀬戸内高校に進学すると、出場したインターハイで3ゴールを挙げてスカウトの目に留まった。2017年に鹿島アントラーズに入団し、今シーズンは背番号”10”を着用。先月18日にはコパ・アメリカのチリ戦に途中出場して、A代表デビューを果たした。今月12日には鹿島とバルセロナがクラブ間合意に達し、安部の移籍が決定していた。

 なお、バルセロナBの選手である間は4000万ユーロ(約48億円)、トップチームに所属した場合は1憶ユーロ(約121億円)の契約破棄金が発生することも併せて発表された。

関連記事(外部サイト)