バイエルン戦で直接FKを沈めたロドリゴ「サントスでいつも蹴っていた」

バイエルン戦で直接FKを沈めたロドリゴ「サントスでいつも蹴っていた」

バイエルン戦で直接FKを決めたロドリゴ [写真]=TF Images/Getty Images

 レアル・マドリードのブラジル人FWロドリゴが20日に行われたバイエルン戦後にコメントした。21日にスペイン紙『マルカ』が伝えている。

 レアル・マドリードはインターナショナル・チャンピオンズ・カップ(ICC)でバイエルンと対戦し、3−1で敗北を喫した。ロドリゴは84分にファールをもらうと自らボールをセットし、「僕はサントスでいつもフリーキックを蹴っていた。だから蹴りたいと頼んだんだ」と、自分がキッカーを務めたいと主張したという。また、同選手は試合結果には「失望した」とした一方で、「ここにいられてとても興奮しているし幸せだよ」と憧れのクラブでプレーする喜びを語った。

「レアル・マドリードでプレーするのは僕にとって夢だった。世界で一番のクラブだと信じているからね」

 レアル・マドリードはICCで23日(日本時間24日午前8時)にアーセナルと、26日(日本時間27日午前8時30分)にアトレティコ・マドリードと対戦する。