鳥栖、明治大学DFの森下龍矢と大阪体育大学FWの林大地の2020シーズン加入内定を発表

鳥栖、明治大学DFの森下龍矢と大阪体育大学FWの林大地の2020シーズン加入内定を発表

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 サガン鳥栖は3日、2020シーズンより明治大学DFの森下龍矢と大阪体育大学FWの林大地の加入内定を発表した。

 静岡県出身の森下は、ジュビロ磐田の育成組織で育ち、豊富な運動量を武器にした闘志あふれるプレーヤーで、2015年にはU−18日本代表として韓国遠征にも参加。「今この瞬間から鳥栖の一員であることを自覚し、チームの目標達成のために、置かれた立場で自分のできることを全力で全うしたいと思います。そして、これまで支えてくださった方々に勝利で恩返しができるよう精進します」と意気込みを語っている。

 一方の林は大阪府出身で、スピードに乗ったドリブルで得点能力の高いプレーヤー。加入内定に際し、「素晴らしいクラブの一員になれたこととプロサッカー選手としてのキャリアをサガン鳥栖でスタート出来ることを大変うれしく思います。多くのゴールを決め、結果にこだわり、サガン鳥栖の一員として、熱く闘争心を持って戦いたいと思います」とコメントしている。

 

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