マンU加入に一歩前進? C・ロナウドが同僚ディバラに移籍を勧める

マンU加入に一歩前進? C・ロナウドが同僚ディバラに移籍を勧める

C・ロナウド(左)はディバラ(右)に移籍を勧めたようだ [写真]=Getty Images

 ユヴェントスに所属するポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウドは、アルゼンチン代表FWパウロ・ディバラにマンチェスター・U移籍を勧めているようだ。イギリス紙『デイリーメール』が2日に伝えている。

 ユヴェントスの指揮官を務めるマウリツィオ・サッリ監督がマンチェスター・Uに所属するベルギー代表FWロメル・ルカク獲得を熱望しており、ディバラとのトレードを検討している。今回の報道によると、ディバラはC・ロナウドに助言を求めたようだ。

 C・ロナウドは2003年にマンチェスター・Uへ移籍した。プレミアリーグでは通算196試合に出場し、84ゴール34アシストを記録。3度のプレミアリーグ優勝を経験するなど、計9つのタイトルを獲得した。C・ロナウドは同クラブで数々のトロフィーを獲得した経験を引き合いに出し、ディバラに移籍を勧めたという。

 ディバラはチャンピオンズリーグ出場を目指しており、マンチェスター・U移籍に前向きではないと報じられている。しかし、同紙はC・ロナウドのアドバイスがディバラの抱いていた疑念を払拭することになるだろうと指摘している。

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