横浜FC、立花歩夢がトンベンセFCへ期限付き移籍「成長を感じています」

横浜FC、立花歩夢がトンベンセFCへ期限付き移籍「成長を感じています」

横浜FCは2選手がトンベンセFCに加入することを発表した

 横浜FCは3日、FW立花歩夢がトンベンセFC(ブラジル)へ期限付き移籍することが決まったと発表した。また、昨季まで横浜FCユースに所属していた井上惇が同じくトンベンセFCでプロ契約を締結したことを伝えている。

 立花は1995年生まれの23歳。流通経済大を経て昨季から横浜FCでプレーし、明治安田生命J2リーグで4試合に出場していた。今年3月にはトンベンセFC(ブラジル)への期限付き移籍を見据えてブラジルへ渡航することが発表されていた。横浜FCは「諸事情により、発表が遅れてしまいましたことご容赦くださいますようお願いいたします」と伝えている。

 移籍にあたり、立花は横浜FCの公式HPにて以下のようにコメントしている。

「ブラジルのトンベンセFCへ期限付き移籍することになりました。ブラジルでは学ぶことも多く毎日成長を感じています。皆さんに成長した姿を見せられるように頑張ります。引き続き応援よろしくお願いします」

 同じくトンベンセFCでプロ契約を締結することになった井上は「昨シーズンまで横浜FCユースに所属していた井上惇です。この度ブラジルのトンベンセFCでプロ契約を結ぶことが出来ました。横浜FCのスタッフ並びに家族やこれまでご協力いただいた皆さんに大変感謝しています。これからも応援よろしくお願いします」とコメントを残した。

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