コバチ監督がスーパーカップでの敗戦を振り返る「試合を支配していたが…」

コバチ監督がスーパーカップでの敗戦を振り返る「試合を支配していたが…」

敗戦を振り返ったコバチ監督 [写真]=Getty Images

 バイエルンは3日、DFLスーパーカップ2019でドルトムントと対戦。0−2で完敗を喫したこの試合を、バイエルンのニコ・コバチ監督が振り返った。クラブ公式サイトが伝えている。

 昨季国内2冠を達成したバイエルンと、昨季リーグ2位のドルトムントが新シーズンを占う勝負に臨んだ。後半開始そうそうジェイドン・サンチョが右サイドで仕掛け、パコ・アルカセルにパスを送ると、これをアルカセルがものにし、ドルトムントが先制。さらに69分、またもサンチョが仕掛け、追加点を奪う。このまま試合は終了し、0−2でドルトムントに軍配が上がった。

 コバチ監督は公式サイト上で試合を振り返り、以下のようにコメントした。

「今日の敗戦はもちろん悲しい。しかし、しっかりとした試合ができたとは考えている。素晴らしい出来ではないが、しっかりとしていた。我々は試合のほとんどを支配していたが、2つのミスにより2失点という間違いを犯してしまった。そして自分たちのチャンスを活かせず、敗れてしまったね」

「昨シーズンを終えて、まだ4週目だ。ほとんどの選手が初めて90分続けてプレーしたんだ。まだ本調子ではないから、チームのパフォーマンスは良いものではなかった。それに期待することはできないし、不満はないよ」

「完璧な試合をしたとは言えない。我々はシンプルに自分たちのチャンスを活かさなくてはね。それに、相手の強みを封じなければいけなかった」

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