毛利栄佑、山崎輝の日本人2選手がアルメニア2部チームとプロ契約

毛利栄佑、山崎輝の日本人2選手がアルメニア2部チームとプロ契約

毛利栄佑(左)と山崎輝(右)

 毛利栄佑と山崎輝の2名が、アルメニアファーストリーグ(2部)のサッカーチーム「FC Torpedo Yerevan(トルペド・エレバン)」に入団することが決まった。チームは、アルメニアの首都・エレバンを本拠地とし、2019−20の今シーズンからアルメニアファーストリーグに参戦。2人は、チームのトライアルに参加し、プロ契約に至った。

 毛利は熊本県出身の25歳。大津高校出身で豊川雄太や植田直通とともにプレー。植田とはCBでコンビを組むなどした。国士舘大学進学後、モンゴルやラオス、モルディヴなどのリーグでプレーしている。現在22歳の山崎は栃木県出身で佐野東高校から東京学芸大学に進学。フランスでのトレーニング経験などを経て、アルメニアのチームとの契約を勝ち取っている。

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