エヴァートン、今夏もワトフォードの中心選手を引き抜き? PSG移籍のゲイェ代役に

エヴァートン、今夏もワトフォードの中心選手を引き抜き? PSG移籍のゲイェ代役に

エヴァートンが獲得に関心を示すドゥクレ [写真]=Getty Images

 エヴァートンがワトフォードに所属するフランス人MFアブドゥライエ・ドゥクレの獲得に関心を示しているようだ。5日、イギリスメディア『スカイスポーツ』が報じた。

 26歳のドゥクレは2015−16シーズンの冬の移籍市場でレンヌからワトフォードへ移籍し、同シーズン後半はグラナダへのレンタル移籍で過ごした。復帰後はチームの主力として活躍し、ワトフォードでは公式戦102試合の出場で13得点10アシストを記録している。

 2017年5月から2018年1月までワトフォードを指揮したエヴァートンのマルコ・シウヴァ監督は、パリ・サンジェルマンに移籍したセネガル代表MFイドリッサ・ゲイェの代わりに中盤に強度をもたらせる選手として、元“教え子”のドゥクレ獲得に関心を示しているようだ。

 しかし、エヴァートンにとってワトフォードとの契約を4年残す同選手の獲得交渉は難しいものになりそうだ。最初の提示額3200万ポンド(約41億円)はワトフォードに断られたため、エヴァートンは2度目のオファーを用意しているという。

 昨夏にはブラジル代表FWリチャーリソンをワトフォードから引き抜いたエヴァートンのシウヴァ監督。プレミアリーグにおける移籍市場の選手獲得期限が迫る中、2年連続で元“教え子“の獲得に成功することはできるだろうか。

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