ポルトガル代表MFがトッテナムと個人合意もクラブ間で大きな障壁が

ポルトガル代表MFがトッテナムと個人合意もクラブ間で大きな障壁が

トッテナム移籍が近づくブルーノ・フェルナンデス[写真]= Getty Images

 スポルティングのポルトガル代表MFブルーノ・フェルナンデスはトッテナムと個人合意に達した。6日のイギリス紙『デイリーメール』が報じている。

 フェルナンデスは退団の意思があることをスポルティングに伝えており、すでにトッテナムに加入することで個人的に合意したとのこと。しかし、スポルティングとトッテナムのクラブ間合意はまだ完了しておらず、いまだに両者の提示する移籍金の金額に大きな差があると同紙は伝えている。

 トッテナムはこれまでに2回に渡ってオファーを提示し、5600万ユーロを提案したもののスポルティングはこれを却下。スポルティングは最低限の移籍金として6450万ユーロを要求しており、それ以下の金額に関しては一円足りとも譲歩するつもりはないほど強硬な姿勢を示しているという。

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