エリクセンOUT ディバラIN? トッテナムが移籍期限直前でラストスパートをかける

エリクセンOUT ディバラIN? トッテナムが移籍期限直前でラストスパートをかける

ユヴェントスに所属するディバラ [写真]=Getty Images

 移籍市場の閉幕が迫るなか、トッテナムが大物選手の売買へ動いているようだ。イギリス紙『ガーディアン』が、6日付けで報じている。

 報道によると、トッテナムはユヴェントスに所属するアルゼンチン代表FWパウロ・ディバラを獲得するため、6440万ポンド(約83億2600万円)の移籍金を用意しているという。しかしディバラに設定された移籍金は7000万ポンド(約90億3000万円)とされており、トッテナムはユヴェントスの要求に応えられていない。

 そこでトッテナムは、デンマーク代表MFクリスティアン・エリクセンをマンチェスター・Uに移籍させ、資金を捻出したいと考えているようだ。エリクセンの残りの契約期間はあと1年。つまり来年の夏にはフリーで移籍できるようになるため、トッテナムは今夏での売却を狙っていると考えられる。

 同じアルゼンチン人であるマウリシオ・ポチェッティーノ監督が高く評価するディバラ。トッテナムは残りわずかとなった移籍期間で、ビッグディールを完結させることができるのだろうか。

関連記事(外部サイト)