D・ルイス、宿敵アーセナルへ電撃移籍…6年半在籍のチェルシーに別れ

D・ルイス、宿敵アーセナルへ電撃移籍…6年半在籍のチェルシーに別れ

ダヴィド・ルイスのアーセナル移籍が決定 [写真]=Arsenal FC via Getty Images

 アーセナルは8日、チェルシーからブラジル代表DFダヴィド・ルイスを完全移籍で獲得したと発表した。背番号は「23」に決まっている。

 イギリスメディア『BBC』は、2年契約を締結し、移籍金は800万ポンド(約10億円)と報じている。

 1987年生まれで32歳のダヴィド・ルイスは2011年1月にベンフィカからチェルシーへ移籍。すぐに主力に定着し、翌シーズンのチャンピオンズリーグ制覇に貢献した。その後ジョゼ・モウリーニョ氏が監督に就任すると出番が減少、2014年にパリ・サンジェルマンへ移籍した。

 その後2016年夏にチェルシーへ復帰。リーグベスト11に選出されるパフォーマンスを披露しリーグ優勝に貢献した。しかし翌シーズン、アントニオ・コンテ監督との確執が表面化し、干される形となってわずか10試合の出場に留まった。マウリツィオ・サッリ氏が新監督に就任した昨シーズンはスタメンに復帰し、36試合に出場。5月には2年契約を締結していた。

 フランク・ランパード氏が新たに監督に就任した今シーズンも、プレシーズンマッチでは主力として起用されていたが、ロンドンに本拠地を構える宿敵アーセナルへの電撃移籍が決定した。

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