武藤嘉紀にライバル…FWキャロル、8年半ぶりにニューカッスル復帰決定

武藤嘉紀にライバル…FWキャロル、8年半ぶりにニューカッスル復帰決定

キャロルが8年半ぶりにニューカッスル復帰 [写真]=Getty Images

 FW武藤嘉紀が所属するニューカッスルは8日、元イングランド代表FWアンディ・キャロルの獲得をクラブ公式サイトで発表した。昨シーズン限りでウェストハムとの契約が満了していたため、フリー移籍で1年契約を締結している。

 8年半ぶりの古巣復帰となった。現在30歳のキャロルは地元のニューカッスルの下部組織出身で、2011年1月に当時イングランド人選手として歴代最高額である3500万ポンドでリヴァプールに移籍しだが、1シーズン半で公式戦58試合出場11ゴールにとどまった。2012−13シーズンからはウェストハムでプレーし、度重なるケガに悩まされたが、公式戦142試合出場で34ゴールをマークしていた。

 同選手は「友達や家族はここにいる。サポートしてきたクラブだ。ここはホームだよ。ここで過ごした日々を楽しんでいたし、また昔のような活躍を続けたい。8年前に退団したとき、ゴールを決めてフットボールを楽しんでいた。それ以降はタフな時期が続いたが、昔のような調子を取り戻したい。古巣に戻ってくること、それしか考えられなかったよ」とコメントしている。

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