マンCのFWサネが長期離脱へ…右ひざ前十字じん帯損傷で手術

マンCのFWサネが長期離脱へ…右ひざ前十字じん帯損傷で手術

長期離脱が決定的となったマンCのサネ [写真]=Getty Images

 マンチェスター・Cは8日、ドイツ代表FWレロイ・サネの診断結果をクラブ公式サイトで発表した。

 サネは4日に行われたコミュニティ・シールドのリヴァプール戦で先発出場したが、11分にDFトレント・アレクサンダー・アーノルドと接触した際に右ひざを負傷。精密検査の結果、前十字じん帯の損傷と診断され、数日中に手術を受けることが決まった。

 これで同選手は長期離脱が決定的となり、この夏に母国の王者バイエルンへの移籍が噂されていたが、マンチェスター・C残留が濃厚となった。

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