“禁断の移籍”に怒り…チェルシーファン、D・ルイスのレストランに低評価レビュー

“禁断の移籍”に怒り…チェルシーファン、D・ルイスのレストランに低評価レビュー

D・ルイスの宿敵への電撃移籍にチェルシーファンたちはショックを隠せない [写真]=Getty Images

 アーセナルのブラジル代表DFダヴィド・ルイスが、早速チェルシーファンからの“攻撃”を受けたようだ。8日、イギリス紙『ミラー』が報じた。

 プレミアリーグのクラブが選手獲得期限日を迎えた8日、D・ルイスはチェルシーから宿敵アーセナルへと電撃移籍。“禁断の移籍”にショックを隠せない数名のチェルシーファンは、ロンドンの商業地区メイフェアでD・ルイスが元同僚のブラジル代表MFウィリアンと共同で経営するイタリアンレストラン・バー『バッボ』に怒りの矛先を向けたようだ。

『バッボ』のレビュー欄には星1の低評価があふれ、「蛇だらけの(=裏切りにまみれた)本物のゴミ」、「食べ物については知らないけど、オーナーがペテン師なのは確かだ」、「カーリーヘアのオーナーは、何らかの理由で木曜日の夜には現れない(※アーセナルは木曜開催のヨーロッパリーグを戦う)」など辛辣なコメントが多数寄せられることになった。

 また、フランク・ランパードを名乗る人物のコメントも見受けられ、移籍の背景とされるチェルシーでの序列低下をネタに、皮肉を込めたコメントを残した。

「食事は過大評価・価値に見合わない価格だと気付いた。私はウェイターに、私が食べていたパスタが今まで食べた中で4番目に良いものだと伝えた。すると、彼は私に文句を言い始めた。私は彼に、年間を通して上位2つの常連店として選ばれるために、レストランを改善するべきだと言った。そうしたら、彼は再び文句を言って、(エミレーツ・スタジアムのある)ノースロンドンのホロウェイに店を移転すると言ってきた。彼よりも優れた3つの店があることを知っていたから、私は『構わない』と告げて店を出た」

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