マンC新主将はラストイヤーのシルバに決定!…ペップ「大きな敬意がある」

マンC新主将はラストイヤーのシルバに決定!…ペップ「大きな敬意がある」

新主将が決まったシルバ [写真]=Getty Images

 マンチェスター・Cのジョゼップ・グアルディオラ監督は9日、元スペイン代表MFダビド・シルバが新キャプテンに決まったことを明言した。クラブ公式サイトが伝えた。

 これまでのキャプテンはベルギー代表DFヴァンサン・コンパニが努めていたが、昨シーズン限りで退団。注目が集まっていた後任は、在籍10年目を迎えたシルバに決まった。また、副キャプテンには、ブラジル代表MFフェルナンジーニョ、ベルギー代表MFケヴィン・デ・ブライネ、アルゼンチ代表FWセルヒオ・アグエロが選ばれている。

 グアルディオラ監督は、「彼はいいキャプテンになるだろう。問題はないだろうね。彼はクラブやプレミアリーグを熟知しているし、彼に対して大きな敬意がある。キャプテンとはロッカールームの中心にいるものだ。彼らはお互いを知っていて、一緒に楽しむことを知っている」とコメントした。

 現在33歳のシルバは、2010年夏にバレンシアから移籍。これまでマンチェスター・Cで公式戦397試合に出場し、71ゴールを記録している。この夏にはすでに今シーズン限りでの退団を明言しており、マンCラストイヤーで2連覇王者の主将として有終の美を目指す。

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