「争いはなかった」…ランパード監督がデッドラインデーに移籍したD・ルイスに言及

「争いはなかった」…ランパード監督がデッドラインデーに移籍したD・ルイスに言及

D・ルイスについてコメントしたランパード監督 [写真]=Getty Images

 チェルシーのフランク・ランパード監督が、移籍期間ギリギリでアーセナルに加入したブラジル代表DFダヴィド・ルイスについてコメントした。公式サイトが伝えている。

 ランパード監督は今回、D・ルイスについて次のように言及した。

「先週、彼と本音で話をした。その結果が移籍だったんだ。ピッチ上というのは戦いの場所だ。1番手、2番手というのは存在しない。スタメンの座をかけて争わなければならない。彼がベストを尽くしてくれることを祈っているよ。チェルシーの歴史のなかで、彼は大きな功績をのこしているからね」

「争いや喧嘩があったわけではないということを伝えたい。どんなことも正直に明かすよ。彼も正直でいてくれたと思う。彼が練習に参加しなかったのは、私が決めたことだ。試合に向けてのものだったんだ。今はとにかくこのチームで試合に集中している」

「選手が直接争うライバルチームに移籍することは、状況によるが、そこまで悪いことだとは思ってない。デッドラインデーが近づいてきて、アーセナルが彼を欲した。クラブとしては決断しなければいけなかったんだ。そして彼が下した決断はアーセナルへの移籍だった。今ここにいる選手で戦うしかない。これからは対戦相手となる」

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