プレミア初戦は4失点完敗…ランパード監督「厳しい結果となった」

プレミア初戦は4失点完敗…ランパード監督「厳しい結果となった」

チェルシーを率いるランパード監督 [写真]=Getty Images

 チェルシーを率いるフランク・ランパード監督が、プレミアリーグデビュー戦を振り返った。11日、クラブ公式サイトがコメントを伝えている。

 プレミアリーグ第1節が11日に行われ、チェルシーはアウェイでマンチェスター・Uと対戦。タミー・エイブラハムが放ったシュートがポストに阻まれるなどチャンスを作ったチェルシーだが、18分に先制を許すと、後半に3失点を喫し、0−4で大敗した。

 ランパード監督は試合後、「45分間か60分間は我々の方が明らかに良かった。でも、個人のミスから5本のシュートを打たれ、そのうち4点を決められてしまった。我々にとっては厳しい結果となった」と悔しさを口にした。

 続けて、「選手たちはもちろん落ち込んではいたが、ピッチ上や試合後のロッカールームでは私の好きな場面は多くあった。逆に、4つか5つの場面では好まない場面もあった」とコメント。それでも、「最終的にファンが拍手で選手たちを労ってくれたのは、このチームが正しいことにチャレンジしようとしていたからだ」とファンに感謝しつつ、「2点目、3点目を奪われて、一瞬でリードを広げられたことは、若いこのチームにとっては学ぶべきことだ」と成長を促した。

 チェルシーは次戦、14日に行われるUEFAスーパーカップのリヴァプール戦後、18日にホームでレスターと対戦する。

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