名古屋の小林が大分へ完全移籍…「グランパスの選手としてサッカーをできたことを誇りに思う」

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 名古屋グランパスは12日、小林裕紀が大分トリニータへの完全移籍が決定したと発表した。

 小林は東京ヴェルディのジュニアユース、ユースで育ち、卒業後は明治大学と進んだ。その後、2011年にジュビロ磐田でプロデビューを飾ると、2014年にはアルビレックス新潟、そして2018年に名古屋に移籍していた。

「自分のサッカー人生の残された時間を考え、このような決断に至りました」と、クラブの公式サイトで語った小林。「2年半、グランパスの選手としてサッカーをできたことを誇りに思います。加入したシーズンはJ1復帰、翌シーズンはJ1残留と貴重な経験を積ませていただきました。この経験を生かすためにも次のチャレンジに向かいます。最後にファン・サポーターの皆さん、いつもどんな時も変わらずに声援を送っていただき、本当にありがとうございました。また、お会いしましょう」と挨拶した。

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