名古屋、横浜FMから山田康太を期限付き移籍で獲得「必要なチャレンジ」

名古屋、横浜FMから山田康太を期限付き移籍で獲得「必要なチャレンジ」

名古屋グランパスは横浜F・マリノスの山田康太を獲得した [写真]=Getty Images

 名古屋グランパスは13日、横浜F・マリノスのMF山田康太を期限付き移籍で獲得したことを発表した。移籍期間は2020年1月31日までとなっている。

 現在20歳の山田は、横浜FMの下部組織出身。昨季は明治安田生命J1リーグで8試合、JリーグYBCルヴァンカップで7試合に出場。今季はリーグ戦で1試合、カップ戦では5試合に出場していた。また、今年5月から6月にかけて行われたFIFA U−20ワールドカップポーランド2019ではU−20日本代表メンバーに選出され、全4試合で先発出場を果たした。

 移籍にあたり、山田は横浜FMの公式HPにて以下のようにコメントしている。

「このたび名古屋グランパスに移籍することになりました。小さいころからF・マリノスで育ち、クラブへの思い入れもとても強いため、期限付きではありますが他のクラブのユニフォームに袖を通すことは戸惑いもありました。移籍の話をもらい、今の自分にとって必要なチャレンジになると思い、さらに成長するためにこの移籍を決めました。成長してまた横浜に戻って来たいと思います。応援をよろしくお願いします」

 そして加入する名古屋には以下のようにメッセージを寄せている。

「名古屋グランパスに移籍することになりました山田康太です。名古屋のファミリーの皆さまの前で一日でも早くプレーし、チームの勝利に貢献していきたいと思っています。応援よろしくお願いします」

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