広島、ベサルト・ベリーシャの退団を発表「これからも応援しています」

広島、ベサルト・ベリーシャの退団を発表「これからも応援しています」

広島はベサルト・ベリーシャが両者合意の上でチームを退団することを発表した

 サンフレッチェ広島は15日、FWベサルト・ベリーシャが両者合意の上でチームを退団することを発表した。

 ベサルト・ベリーシャは1985年生まれの34歳。2003年にテニス・ボルシア・ベルリン(ドイツ5部)でプロキャリアをスタートさせた。その後はメルボルン・ビクトリー(オーストラリア)などを経て、2018年に広島へ完全移籍。昨季は明治安田生命J1リーグで6試合に出場したが、今季はここまでJ1リーグで出場機会を得られていなかった。

 ベサルト・ベリーシャは退団にあたり、以下のようにコメントしている。

「まず、サンフレッチェ広島がくれた機会に感謝しています。?日本の文化やサッカーに適応しようとしましたし、そのためにハードワークもしました。?もう少しサンフレッチェを助けたかった気持ちもありますが、うまくフィットすることができませんでした」

「ただ、一緒にプレーした選手たちは素晴らしく、家族のように過ごすことができました。?スタッフを含めて、いつも助けてくれましたし、できる限りのことをしてくれて感謝しています」

「そして、サンフレッチェのサポーターの皆さんにも感謝したいです。?自分が試合に出ていない時もサポートしてくれました。?本当に素晴らしいサポーターだと思っています。?チームを離れてしまいますが、これからもサンフレッチェを応援しています」

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