“キャプテン”コケ、自身のアトレティコ主将就任に言及「さまざまな先輩から学んできた」

“キャプテン”コケ、自身のアトレティコ主将就任に言及「さまざまな先輩から学んできた」

今季から主将を務めるコケ [写真]=Getty Images

 アトレティコ・マドリードに所属するスペイン代表MFコケが、今季から就任したキャプテンについて言及した。スペイン紙『マルカ』が18日に伝えている。

 昨シーズンまでキャプテンを務めていたDFディエゴ・ゴディンがインテルへ移籍し新キャプテンに就任したコケは、現地の取材に応じた。

「僕は6歳の時からここにいるけど、キャプテンを務められることにとても興奮しているよ。そして誇りに思っている。

これまでアントニオ・ロペス、ガビ、ゴディン、ラウル・ガルシア、ティアゴなど偉大な先輩たちからさまざまなことを学んできたんだ。自分の番がきたらベストを尽くせるようにね」

 また、今シーズンのアトレティコ・マドリードについても言及した。

「重要なプレイヤーが何人か退団したけど、新しいプレイヤーも入ってきている。お互い競争して、高め合っていきたいと思っているよ。

 僕と同じくキャプテンに指名された(ヤン・)オブラク、(ホセ・)ヒメネス、サウール(・ニゲス)と共に、チームをしっかり管理することが重要になってくるだろうね」

 コケが腕章を巻いて出場したヘタフェとの開幕節、チームは1−0で白星スタート。次節は25日、アウェイでレガネスと戦う。

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