湘南、FWクリスランが鳥栖戦で負傷…右肘関節脱臼骨折で全治8週間

湘南、FWクリスランが鳥栖戦で負傷…右肘関節脱臼骨折で全治8週間

湘南ベルマーレがブラジル人FWクリスランの負傷について発表した

 湘南ベルマーレは20日、ブラジル人FWクリスランの負傷について発表した。

 クリスランは17日に行われた明治安田生命J1リーグ第23節サガン鳥栖戦で68分から途中出場を果たしたが、81分に負傷交代を強いられていた。

 今回の発表によると、クリスランは右肘関節脱臼骨折と診断されたようだ。また、全治には8週間を要すると見られている。

 クリスランは1992年生まれの27歳。今年7月にSCブラガから期限付き移籍で湘南に加入すると、ここまでリーグ戦3試合に出場していた。

関連記事(外部サイト)