仙台に痛手、関口訓充の負傷離脱を発表…左ほほの骨折で全治約6週間

仙台に痛手、関口訓充の負傷離脱を発表…左ほほの骨折で全治約6週間

ベガルタ仙台は関口訓充の負傷離脱を発表した

 ベガルタ仙台は22日、MF関口訓充の負傷について発表した。

 関口は17日に行われた明治安田生命J1リーグ第23節の川崎フロンターレ戦にて負傷。今回の発表によると、左ほほの骨折(正式名称:左頬骨弓骨折)と診断された模様。20日に仙台市内の病院にて手術を行い、全治までは約6週間を要する見込みと伝えている。

 関口は1985年生まれの33歳。2018年に仙台へ加入した。今季はリーグ戦14試合出場3得点を記録。2019JリーグYBCルヴァンカップでも6試合に出場していた。

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