レヴァークーゼンの“至宝”は118億円で来夏に移籍か…バルサやレアルが関心

レヴァークーゼンの“至宝”は118億円で来夏に移籍か…バルサやレアルが関心

開幕節のパダーボルン戦でも巧みなゴールを決めたハフェルツ [写真]=Getty Images

 レヴァークーゼンに所属するドイツ代表MFカイ・ハフェルツの来夏の獲得に、複数のクラブが関心を示しているようだ。21日、ドイツメディア『SPORT1』が報じた。

 ハフェルツはレヴァークーゼンの下部組織出身。20歳とは思えない冷静さや卓越したゲームメイクのセンス、惜しみないハードワークを高水準で兼ね備えており、未来のバロンドール候補との呼び声も高い超逸材だ。昨シーズンのブンデスリーガでは34試合に出場して17得点4アシストを記録し、クラブを3季ぶりのチャンピオンズリーグ出場権に導いた。

 ハフェルツは今夏のバイエルン行きが取り沙汰されていたが、レヴァークーゼンはCLを戦う今シーズンの放出を望んでいないため、移籍は成立しないと見られている。

 ハフェルツにはバイエルンのほかにも、バルセロナやレアル・マドリード、イングランドの“ビッグ6”などが関心を示しており、同選手は来夏に満を持してステップアップを果たす可能性が高いという。レヴァークーゼンが移籍金に1億ユーロ(約118億円)以上を要求する“至宝”は、どのようなキャリアを歩むことになるのだろうか。

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