1年離脱したチェンバレン、リヴァプールと契約延長「失われた時間を埋めたい」

1年離脱したチェンバレン、リヴァプールと契約延長「失われた時間を埋めたい」

今季は長期離脱からの再起を図るチェンバレン [写真]=Getty Images

 リヴァプールは22日、イングランド代表MFアレックス・オックスレイド・チェンバレンとの契約延長をクラブ公式サイトで発表した。長期の新契約とだけ明かされているが、イギリスメディア『BBC』は2023年までと報じている。

 チェンバレンは、「本当にワクワクしている。少しだけ交渉が長引いたから、やっと締結できて嬉しいよ。1年間いなかったように感じるし、実際にそうだったから、サインができて本当に嬉しい。この1年を取り戻し、失われた時間を埋めるチャンスだと思っている。いいパフォーマンスを見せて、昨シーズン不在だった埋め合わせをしたい。サポーターには、僕が今後全力を尽くして戦うことを誓うよ」と再起を誓った。

 現在26歳の同選手は、2017年夏にアーセナルからリヴァプールに移籍した。しかし加入シーズン終盤の2018年4月24日に行われたチャンピオンズリーグ(CL)準決勝ファーストレグのローマ戦で、ひざの膝の前十字じん帯を断裂。約1年間の長期離脱を余儀なくされて、今年4月26日に行われたプレミアリーグ第36節のハダースフィールド戦に途中出場して復帰を果たした。今シーズンは8月4日に行われたコミュニティ・シールドのマンチェスター・C戦に途中出場し、同14日に行われたUEFAスーパーカップのチェルシー戦では昨年4月以来の先発出場を果たしていた。

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