ルカク、古巣マンUを痛烈批判「彼らは“元凶”を見つける必要があった」

ルカク、古巣マンUを痛烈批判「彼らは“元凶”を見つける必要があった」

自身のユナイテッド退団は批判をかわすためのものだったと主張するルカク [写真]=Getty Images

 インテルに所属するベルギー代表FWロメル・ルカクが、古巣マンチェスター・Uについてコメントした。22日、イギリス紙『テレグラフ』が、イギリスメディア『LightHarted Podcast』を引用して伝えた。

 ルカクは今夏、7300万ポンド(約95億円)の移籍金でマンチェスター・Uからインテルに移籍した。同選手はチャンピオンズリーグ(CL)出場に失敗したマンチェスター・Uが、ファンからの批判をかわすために、同選手に責任を押し付けてクラブから“追い払った”と考えているようだ。

「彼らは(批判をかわすための“いけにえ”に)誰かを選ぶ必要があった。それは(ポール・)ポグバ、僕、そしてアレクシス(・サンチェス)の3人だった」

「多くの人は僕がスカッドにいるべきではないと考えていた。それは僕も(クラブ関係者との)会話で感じ取っていたよ」

「何かが間違っていたとして、それは僕だったのか? 僕は昨季、最後の3週間でプレーしなかった。その3週間後に僕は代表に召集され、試合に出場した。(代表では)誰も文句を言わなかったよ」

「僕はお手上げだったよ。僕自身は悪いプレーをしていたとは思っていなかったのに、多くの人にとってはそうじゃなかったみたいだ。彼らは“元凶”を見つける必要があった。彼らが僕を批判したいなら、どうにでもすればいい。クソくらえだ。僕は自分が何をやってきたか知っているし、それはサッカーだけだ」

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