トッテナム、ホームでニューカッスルに敗れる…FW武藤は88分から出場

トッテナム、ホームでニューカッスルに敗れる…FW武藤は88分から出場

トッテナムは最後までニューカッスルの守備を崩せなかった [写真]=Getty Images

 プレミアリーグ第3節が25日に行われ、トッテナムとニューカッスルが対戦した。

 17分、ニューカッスルにアクシデントが発生。アラン・サン・マクシマンが筋肉系のトラブルでプレー続行が不可能になり、クリスティアン・アツと交代してピッチを後にした。

 先制したのは、アウェイのニューカッスルだった。27分、アツが中央へとフライパスを供給すると、ボールは相手DFの頭上を越えてジョエリントンの足元に。十分なスペースのあったジョエリントンは落ち着いてネットを揺らし、ニューカッスルでの公式戦初得点を記録した。

 先制されたトッテナムは、同点に追いつこうと猛攻を仕掛けるも、自陣に引いたニューカッスルを崩せず、1点のビハインドで試合を折り返した。

 79分、ハリー・ケインがペナルティエリア内でジャマール・ラッセルズに倒されたが、主審のマイク・ディーンは笛を吹かず。VARによるチェックも行われたが、PKは与えられなかった。

 88分、ジョエリントンに代わってFW武藤嘉紀が投入された。3試合連続でベンチスタートになった武藤は、前節ノリッジ戦に続いて2試合連続で途中出場となった。

 試合はこのまま終了し、最後まで攻め手に欠いたトッテナムが今季初の黒星を記録した。一方のニューカッスルは開幕3連敗を免れ、貴重な勝ち点「3」を獲得した。次節、トッテナムはアウェイのアーセナル戦を、ニューカッスルはホームのワトフォード戦をそれぞれ迎える。

【スコア】
トッテナム 0−1 ニューカッスル

【得点者】
0−1 27分 ジョエリントン(ニューカッスル)

関連記事(外部サイト)