ブルース監督、批判に耐えての“ジャイキリ”に「大きなパフォーマンス」

ブルース監督、批判に耐えての“ジャイキリ”に「大きなパフォーマンス」

ニューカッスルのブルース監督 [写真]=Getty Images

 ニューカッスルのスティーヴ・ブルース監督がインタビューに応えた。イギリスメディア『BBC』が25日に伝えている。

 プレミアリーグ第3節でトッテナムと対戦したニューカッスルは、相手に80%以上ボールを支配される展開ながら、27分に新加入のブラジル人FWジョエリントンが記録した先制点を守り切って今季初勝利を収めた。今夏就任したブルース監督は開幕2連敗を喫したことに加え、ここ数年の自身のキャリアの低迷や前任のラファエル・ベニテス氏との比較から厳しい批判にさらされてきた。

 同監督は「私たちは嵐を静めようとしてきた。開幕2試合でそのような批判を受けるのは困難なことだった。もう少し時間が与えられることを望むよ。これは初めての勝利に過ぎないが、今日は大きなパフォーマンスを見ることができたね」とコメント。勝利に安堵感を見せた。

 ニューカッスルの次節は現地時間28日、本拠地でレスターと対戦する。昨シーズンのチーム得点王アジョセ・ペレスが移籍したクラブを相手にホーム初勝利を挙げられるだろうか。

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