京都、MF中坂を育成型期限付き移籍で獲得「J1昇格に貢献できるように全力で」

京都、MF中坂を育成型期限付き移籍で獲得「J1昇格に貢献できるように全力で」

京都が神戸からMF中坂勇哉を育成型期限付き移籍で獲得

 京都サンガF.C.は26日、ヴィッセル神戸からMF中坂勇哉を育成型期限付き移籍で獲得したと発表した。移籍期限は2020年1月31日までで、神戸と対戦する全ての公式戦に出場できない。

 1997年生まれで22歳の中坂は2016年に神戸のトップチームに昇格。1年目から明治安田生命J1リーグで12試合に出場した。昨年8月にはスペインのCFペララーダへの期限付き移籍も経験。復帰1年目となった今季はここまでJ1リーグ戦1試合の出場に留まっていた。

 中坂は神戸の公式サイト上で以下のようにコメントを発表している。

「京都サンガF.C.に育成型期限付き移籍をする事になりました。今の自分自身の状況を考えて決断しました。どんな時も応援してくださったヴィッセル神戸のサポーター、ファンの皆さまには感謝しています。ありがとうございます。京都の昇格に向け全力を尽くし、成長した姿を皆さまに披露できるように頑張ります」

 また、京都の公式サイト上でも以下のようなコメントを発表、活躍を誓った。

「ヴィッセル神戸から移籍してきました中坂勇哉です。J1昇格に貢献できるように全力でプレーします。応援よろしくお願いします」

関連記事(外部サイト)