ケイン、PKが与えられなかった判定に不満を吐露「僕には理解しがたい」

ケイン、PKが与えられなかった判定に不満を吐露「僕には理解しがたい」

ケインが倒されたかに見えたが… [写真]=Getty Images

 トッテナムのイングランド代表FWハリー・ケインはプレミアリーグ第3節ニューカッスル戦での判定に納得がいかないようだ。イギリス紙『ミラー』が27日に伝えている。

 80%以上のボール支配率を記録しながらも1点が遠かったトッテナムは、本拠地でニューカッスルにまさかの敗戦を喫した。無得点に終わったケインは77分、ペナルティーエリア内で転んだ相手DFジャマール・ラッセルズに倒される形となったが、ビデオ・アシスタント・レフェリー(VAR)とマイク・ディーン主審が話し合った結果、映像を再確認することなく試合は続行となった。

 ケインはその判定について「マイク・ディーンはわからない、見ることができなかったと言ったからVARが介入したはずだ。彼がペナルティーじゃないと主張して、VARもフィフティーフィフティーだと言うのなら納得はできるさ。彼がなんと言ったのか正確にはわからないし、見えなかったと言ったかわからないけど、僕は理解しがたいね」とコメント。倒されたシーンについては「PKが与えられるべきだった。飛び出してきたGkに倒されるのと同じように、彼(ラッセルズ)の腕と身体で僕は倒されたんだ。意図的ではないかもしれないけど、僕には困難だった」と振り返っている。

 今シーズンからプレミアリーグでも導入されたVARは明らかな誤審などに介入するとされているが、介入があったにも関わらず映像の確認がなかったことにケインは不満を示しているようだ。

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