マンUで構想外のダルミアン、4年ぶりに母国復帰か…パルマが関心

マンUで構想外のダルミアン、4年ぶりに母国復帰か…パルマが関心

今季も3試合連続でベンチ外のダルミアン [写真]=Getty Images

 マンチェスター・Uのイタリア代表DFマッテオ・ダルミアンの獲得に、パルマが関心を示しているようだ。29日、イタリア紙『ガゼッタ・デッロ・スポルト』が報じた。

 現在29歳のダルミアンは、2015年夏に1800万ユーロ(当時レートで約24億円)の移籍金でトリノからマンチェスター・Uへと移籍。マンチェスター・Uでもそのポリバレント性は重宝されているものの、ファーストチョイスに選ばれることは少なく、公式戦出場通算は92試合に留まっている。

 同選手は今夏の退団が噂されており、ユヴェントスやインテル、ローマへの移籍が取り沙汰されていた。しかし、マンチェスター・Uの要求額が1000万ユーロ(約12億円)と高額だったため、いずれのクラブも獲得から撤退していた。

 そんな中パルマは、ダルミアンのレンタル移籍をマンチェスター・Uに打診した模様。同選手の代理人は、パルマのダニエレ・ファッジアーノSD(スポーツ・ダイレクター)からの接触に好感を抱いており、移籍市場が閉まる9月2日より前の取引成立に注力しているようだ。

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