注目の“ノース・ロンドン・ダービー”はドロー…トッテナムが2点先行もアーセナルが追い付く

注目の“ノース・ロンドン・ダービー”はドロー…トッテナムが2点先行もアーセナルが追い付く

プレミアリーグ第4節だアーセナルとトッテナムが対戦した [写真]=Getty Images

 プレミアリーグ第4節が9月1日に行われ、アーセナルとトッテナムが対戦した。

 公式戦186回目となる“ノース・ロンドン・ダービー”。先制したのはアウェイのトッテナムだった。10分、ソン・フンミンからのスルーパスに抜け出したエリク・ラメラのシュートはGKが弾いたが、こぼれ球をクリスティアン・エリクセンが押し込んだ。

 その後は一進一退の攻防となったが、40分にトッテナムが追加点を奪う。ソン・フンミンがペナルティエリア内でグラニト・ジャカのスライディングタックルを受け、PKを獲得。これをハリー・ケインが豪快にゴール左に突き刺した。

 2点ビハインドとなったアーセナルは前半アディショナルタイム1分、エリア内でパスを受けたアレクサンドル・ラカゼットが巧みなボールタッチから左足で叩き込み、1点を返してハーフタイムを迎えた。

 後半はアーセナルが押し込む展開となると、71分に同点ゴールが生まれる。高い位置でボールを持ったマテオ・ゲンドゥージが浮き球でディフェンスラインの裏へパスを供給。抜け出したピエール・エメリク・オーバメヤンが足先でコースを変えてネットを揺らし、試合を振り出しに戻した。

 その後はスコア動かず、このまま2−2でタイムアップ。注目のダービーマッチは引き分けに終わった。次節、アーセナルはアウェイでワトフォードと、トッテナムはホームでクリスタル・パレスと対戦する。

【スコア】
アーセナル 2−2 トッテナム

【得点者】
0−1 10分 クリスティアン・エリクセン(トッテナム)
0−2 40分 ハリー・ケイン(PK/トッテナム)
1−2 45+1分 アレクサンドル・ラカゼット(アーセナル)
2−2 71分 ピエール・エメリク・オーバメヤン(アーセナル)

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