レビッチとA・シルヴァがトレードへ…フランクフルトとミランがクラブ間合意か

レビッチとA・シルヴァがトレードへ…フランクフルトとミランがクラブ間合意か

レビッチとA・シルヴァがトレードへ [写真]=Getty Images

 ミランのポルトガル代表FWアンドレ・シルヴァとフランクフルトのセルビア代表FWアンテ・レビッチのトレード成立が近づいているようだ。イタリア紙『ガゼッタ・デッロ・スポルト』など複数メディアが1日に伝えている。

 当初アトレティコ・マドリードのアルゼンチン代表FWアンヘル・コレアの獲得を目指していたミランだが、同選手の獲得交渉が難航。移籍市場閉幕直前にターゲットをレビッチへ切り替え、クラブ間合意にこぎ着けた模様だ。両選手はともに買い取り義務がついたレンタル移籍となる見込みで、今シーズン終了後に完全移籍となる予定だ。

 フランクフルトの取締役を務めるフレディ・ボビッチ氏は、ブンデスリーガ第3節フォルトゥナ・デュッセルドルフ戦後インタビューに応え、レビッチの移籍が近づいていることを示唆。昨シーズン猛威を振るった攻撃陣はセバスティアン・ハラー(ウェストハムへ)とルカ・ヨヴィッチ(レアル・マドリードへ)、そしてレビッチの3人が揃って退団することになるようだ。

 一方3800万ユーロ(約49億円)の移籍金でミランへ加入したアンドレ・シルヴァは、昨シーズンセビージャへレンタル移籍したものの、尻すぼみに終わり今夏ミランへ復帰していた。ドイツで心機一転得点量産に期待したいところだ。

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