アーセナル戦でシミュレーション疑惑のケイン「ダイブはしてない」

アーセナル戦でシミュレーション疑惑のケイン「ダイブはしてない」

ケイン(下)はシミュレーションの疑惑を否定した [写真]=Getty Images

 トッテナムに所属するイングランド代表FWハリー・ケインは1日に行われたプレミアリーグ第4節のアーセナル戦についてコメントを残している。同日にイギリスメディア『スカイスポーツ』が報じた。

 トッテナムは歴史的一戦である“ノース・ロンドン・ダービー”のためアーセナルの敵地へと乗り込んだ。一度は2点のリードを挙げるも、アーセナルの総攻撃を防ぎきれず最終的には2−2で勝ち点を分ける結果となった。

 ケインは試合終盤に相手選手とエリア内で接触し倒れ込んだが、PKの判定は出なかった。一部メディアやファンからシミュレーションの疑いをかけられているが、同選手はそれらの意見に反論している。

 ケインは次のように語った。

「試合終盤だったから相手も疲れていて、タックルのタイミングを見誤ったんだろう。ハーフラインで起きたならまだしも、エリア内のタックルは危険が多い」

「主審は僕がPKをもらおうとしているんだと思ったに違いないが、ファールされた側からしたら体を入れてボールを守っていただけだ。僕は決してダイブはしていないし、こういうことはよくあることだよ。次に進むしかない」

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