コノプリャンカ、母国ウクライナへ移籍…シャフタールと3年契約を締結

コノプリャンカ、母国ウクライナへ移籍…シャフタールと3年契約を締結

コノプリャンカがシャフタールへ [写真]=Getty Images

 シャフタールは2日、シャルケからウクライナ代表MFイェウヘン・コノプリャンカを完全移籍で獲得したと発表した。2022年までの3年契約を締結している。

 コノプリャンカはクラブの公式サイト上で「100パーセントクラブの目標と合致している。多くのことを話すかもしれないけど、サッカーでそれを見せるためだ。僕らはチャンピオンズリーグの重要な試合に直面していて、グループステージを突破する力もある。目標を設定する必要があるんだ」とコメント。またリーグ戦について「言うまでもないけどその目標はナンバーワンになることだ。それがここにいる理由だからね。毎年ウクライナリーグのトロフィーを掲げたい」と語っている。

 29歳のコノプリャンカは2015年にドニプロからセビージャへ完全移籍。翌年シャルケへレンタル移籍し、2017年から完全移籍した。シャルケではブンデスリーガで通算57試合に出場、6得点を記録した。

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