インテル入りのA・サンチェス、マンU移籍を振り返る「後悔はしてない」

インテル入りのA・サンチェス、マンU移籍を振り返る「後悔はしてない」

A・サンチェスは自身のマンU移籍を振り返った [写真]=Getty Images

 インテルに所属するチリ代表FWアレクシス・サンチェスは、自身のマンチェスター・U移籍を振り返った。4日にイギリスメディア『BBC』が報じている。

 A・サンチェスは2018年1月にアーセナルからマンチェスター・Uへと加入。アーセナルにて166試合に出場し80ゴール45アシストを記録していた同選手は、新クラブにて歴史ある背番号『7』の着用も決定し、多くのファンが活躍に期待を寄せていた。

 しかし、理想と現実の差は程遠いものとなり、同選手はマンチェスター・Uにて期待はずれの選手となってしまった。45試合に出場しわずか5ゴール9アシストにとどまったA・サンチェスは、負傷も繰り返し出場機会の獲得にも苦しんでいた。

 同選手は次のように語った。

「僕はマンチェスター・Uに移籍したことについて後悔なんてしていないよ。イングランドで一番多くの優勝トロフィーを勝ち取ってきたクラブだ。僕はこの点を常に明確にしてきたつもりだ」

「アーセナルに加入した時も素晴らしかったが、マンチェスター・Uは当時過去の栄光を取り戻そうと動き出していた。選手の移籍に投資して再びトロフィーを掲げようとしていたクラブだった。僕はそのクラブの一員になったことを後悔してないね」

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