徳島MF藤原、ポルティモネンセへ期限付き移籍「自分自身と向き合い努力」

徳島MF藤原、ポルティモネンセへ期限付き移籍「自分自身と向き合い努力」

徳島MF藤原志龍がポルティモネンセへ期限付き移籍

 徳島ヴォルティスは4日、MF藤原志龍がポルティモネンセへ期限付き移籍すると発表した。なお期限付き移籍期間は2020年6月30日までとなっている。

 2000年生まれで18歳の藤原は徳島の育成組織出身。2017年に2種登録されると、昨年2月にトップチームデビューを果たした。明治安田生命J2リーグではここまで通算6試合に出場している。

 期限付き移籍に際して藤原は、クラブの公式サイト上で以下のようにコメントしている。

「このたび、ポルティモネンセSCに期限付き移籍をすることになりました。日本とは環境が異なるポルトガルで多くのものを吸収し、サッカー選手として大きく成長するため、自分自身と向き合い努力したいと思います。ジュニアユースから育てていただいた徳島ヴォルティスへの感謝の気持ちを忘れずに、また成長した姿を皆さんにお見せできるようにチャレンジしていきます!」

関連記事(外部サイト)